私の「2008年度政務調査費」を公開します

2008年度に使った、私の政務調査費の内訳を公開します。
総額54万円の支給の内、374196円を使いました。内訳は、研究・研修費7,960円、調査旅費7,260円、資料費27,755円、広報公聴費224,633円、事務所費51,250円、会派供用費55,338円でした。
これまでは、同僚の福田議員に会計を担当してもらっていましたが、2008年度から個人別となり自分で会計処理をすることになりました。もともと事務作業が苦手な私は、議会事務局の職員の皆さんにしっかりチェックをしてもらいながらやっとホームページ上で公開することが出来ました。(とても恥ずかしいのですが・・・)以下、内容を紹介しながら思ったことなどもコメントさせていただきます。
各費用の主な内容
(1)研究・研修費
大阪で開催された自治体学校参加費用等です。
(2)調査旅費
大阪で開催された、全国道路公害反対運動全国交流会参加、姫路レンコンの調査費用です。
(3)資料費
1.書籍購入(「都市再生と新たなまちづくり事業手法マニュアル」「小規模区画整理のすすめ」「蓮への招待」「崩壊前夜 日本の危機」「ならず者の経済学」)建設常任委員会に所属していたこともありまちづくりの関連、レンコン問題、新自由主義問題の研究、自治体問題研究所の月刊誌などを書籍を購入しました。他にも購入しましたが、領収証を紛失し費用請求が出来ませんでした。
2.情報公開資料のコピー代(学校プール水質定期検査報告書)
(4)広報・公聴費
1.亀井あつし「ホームページ」メンテナンス費等
2.党議員団発行議会報告ビラ 09091面・4面.pdf
2面・3面.pdf
3.「カメちゃんのかわら版」「9月議会・決算委員会版」(バスの時刻表部分は、自己負担)、「3月議会版」の2回発行。
(5)事務所費
事務所の水光熱費と電話代を費用計上しています。事務所は、私の個人所有の為、計上していません(チョッと矛盾も感じています・・・)。
(6)会派供用費
議員団のホームページ、コピー機、コピー用紙等を供用しています。
みなさんの税金を使って政務調査活動をしているわけですから、いい加減な支出は、絶対に許されるものではありません。それだけに、さまざまな生活相談活動の中で行政の問題点や矛盾、気になった事をインターネットでの検索、「しんぶん赤旗」や日本共産党の発行する「議会と自治体」に紹介される政治情勢・法案の問題点・全国の党議員の活動など情報のネットワークをどれだけ広げていくか、議員としての感性を磨くことなど、自分自身で政務調査費の会計帳簿をつけながら、どこからどこまでが、政務調査費の範囲であるか、なかなか線を引く事についての難しさを感じました。
08年度亀井会計帳簿.pdf
