「大阪民主新報」で紹介された北新地「ティーハウスムジカ」良かったです!

妻は、大阪民主新報に連載されている「武田雄二さん『きょうは何食べる』」の切り抜きをしています。先日、妻にせがまれて(私も1度訪れてみたかったのですが・・・)北新地にある「ティーハウスムジカ」に行きました。
喫茶コーナーで私は紅茶とスコーンを注文しました。(ホームページにアップしようと思っていなかったので、注文した紅茶の名前は覚えていません)とてもスッキリとした紅茶の味わいでした。一杯目はストレートで、2杯目はミルクティーで飲みました。スコーンも焼きたての(卵黄とバター?自信がありませんが・・・)の香ばしさ、フンワリとした食感、美味しくいただきました。
顧客を満足させる豊富な商品知識
帰りがけに「ムジカティーショップ」で、店員の方お勧めの「ファーストフラッシュダージリン」と「ムジカオリジナルブレンドアール・グレー」を購入して帰りました。
さすが紅茶の専門ショップだと思いました。私が、「いろいろなところで『アール・グレー』を購入するが、ベルガモットの香りはあっても、燻した香りの物が無い」と言うと、ニコッとされて「これはいかがですか」と缶のふたを取り香りを嗅がせてくれました。私は思わず「コレコレ」と言って1/2ポンド缶を購入しました。
妻は、「いろんな紅茶の缶やティーポットが飾られ、奥には紅茶に関する本が並べられてあって、ゆっくり紅茶を飲める雰囲気がとても良い」と言ってました。
共感を覚えた「決定版『紅茶の本』」
私がホームページにアップしようと思ったのは、「ティーハウスムジカ」の店内で購入したムジカティー取締役の堀江敏樹さんの著書である「決定版『紅茶の本』」を読んだからです。
本は、紅茶との出会いから始まり、紅茶にまつわる内容がエッセー風にまとめられたものでした。これまで間違って認識していたこと、例えば、「中国からイギリスへ緑茶が運ばれていく途中、インド洋あたりの高温多湿な気候のせいで、発酵してしまい紅茶のなったというのはどうもウソのようです」という記述や、ガラス製のピストンの付いた「メリオール」でなく、「ティーポット」の方が紅茶を美味しくいただけるなどなど、紹介したらキリがないほどです。ぜひ、「私は紅茶が好き」と思われているみなさん!「決定版『紅茶の本』」を読まれたらどうでしょうか。
また、堀江敏樹さんの紅茶に対する思い「紅茶と正しく深く付き合う」という言葉に込められたさまざまな考え方にも共感を覚えました。
これからの「ティータイム」は、チョッとだけこれまでと違ったものになりそうです。
