「バッタリ(閘門)」の復元工事が終わりました

|


 先日、府道寝屋川・大東線の道路築造工事(拡幅)に伴う「バッタリ」の復元工事が完了しました。 「バッタリ」についての過去のページ


 当初、「バッタリ」は、門真市立歴史資料館での模型展示と、市立弁天池公園に、ミニチュアの「バッタリ」として残していく予定でした。
 
 しかし、地域住民から現地での保存を求める声や、日本共産党門真市会議員団の議会での現地保存をもとめる質問、日本共産党府会議員団から大阪府に対して「バッタリの現地保存」を要望してもらうなど、連携した取り組みの中で、現地での保存が実現しました。
 私も、96年の12月市議会の一般質問で、府寝屋川大東線の拡幅に際して撤去される予定であった「バッタリ」の保存を求める質問をしました。


 これらの声を受け止めて、大阪府枚方土木事務所や門真市職員の頑張りと努力もあり、復元に至りました

「バッタリ」の移り変わりをご覧ください

070222バッタリ1.jpg

20070917バッタリ2.jpg

070222バッタリ3.jpg
元に姿の「バッタリ」。2007年2月22日に撮影 「バッタリ」周辺の元の姿。2007年9月17日撮影 府道寝屋川大東線の拡幅に伴い撤去された「バッタリ」跡。2007年2月22日に撮影
20070917バッタリ4.jpg 0907バッタリ5.jpg 0907バッタリ6.jpg
府道寝屋川大東線の拡幅に合わせて下水道管も敷設された。2007年9月17日撮影。 「バッタリ」の復元作業中。2009年7月22日撮影 写真の左側の工作物が、据え付けられる「バッタリ」。2009年7月25日撮影
0907バッタリ7.jpg 0907バッタリ8.jpg 0907バッタリ9.jpg
すえ付けが完了した「バッタリ」。2009年7月25日撮影 水位の上がり下がりによって沈み込む部分の「バッタリ」の取り付け作業。2009年7月25日撮影 すえ付けが終り、水路に水が流された状態の「バッタリ」。2009年8月2日撮影
0907バッタリ10.jpg 20070917バッタリ11.jpg 090805バッタリ12.jpg
実際に使用されていた「バッタリ」は、水路がT字で高低差があり写真のように直線的ではありませんでした。2009年8月5日撮影 樋門部分に、正方形の空きがあります。これは、水路が降雨などにより水位が上昇した場合を想定して今回、保存にあたり加工したもので、実際の「バッタリ」には、このような空きは、存在しません。完成後の「バッタリ」。2009年8月5日撮影 完成後の「バッタリ」と周辺。2009年8月5日撮影

<

カテゴリ

,

このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2009年8月 7日 00:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本共産党南部門真団地後援会ニュース7月号 №136」です。

次のブログ記事は「日本共産党南部・門真団地後援会ニュース8月特別号 №137号」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01