「守口・門真ジャズフェスティバル’09」に行ってきました

カメちゃん「亀井議員、『守口・門真ジャズフェスティバル』に行ってきたん?」
亀井「家族と友達の6人で行ってきました」「初めてやってん」「行って良かったわぁ!」
カメちゃん「ジャズ・・・、亀井議員とチョッとイメージ合わんの違う?」
亀井「ジャズのこと、ほとんど知らんもんなぁー」「ただ、昔から、これと言えるジャンルは無いけど、音の中に入るのは好きやねん」「気持ちが落ち込んだ時や、ムシャクシャした時、チョッと大きな音量で音楽聴くとスーッとするねんよ」
カメちゃん「その気持ち、分からんことはないなぁー」
亀井「そやろ・・・」

全国各地からジャズ演奏者が集う
カメちゃん「チョッと脱線したけど、どうでしたか?」
亀井「今年で9回目の開催やったんよ」「今回のジャズフェスティバルへの出演希望者が200組あったそうで、その中から80組のグループのみなさんが選ばれたそうやねん」
カメちゃん「へー」
亀井「北海道から九州まで、全国各地から来られたそうなんよ」「京阪古川橋駅の南口やサンジョゼ広場、駅周辺の喫茶店などが会場になっていて、街を歩いていると、アチコチからジャズが聞こえてくるんよ」
カメちゃん「いつもの、古川橋駅前周辺とはチョッと雰囲気が違う感じやなぁー」
亀井「楽器を肩からかけて歩いている人、演奏風景をカメラ撮影している人、演奏に合わせて体でリズムを取っている人、語らいながら曲を楽しんでいる人・・・」

楽しく勉強になった「ゴージャスなヒストリーオブジャズ」
カメちゃん「有料コンサートも良かった見たいやね」
亀井「そやねん、古谷充をはじめ日本のジャズ界の一流の奏者のみなさんが、ジャズの歴史を演奏してくれるんよ」
カメちゃん「フーン」
亀井「やっぱり生演奏は違うなぁー、カセットやCDとは違う臨場感と迫力、奏者の人柄と思いが伝わるもん」
カメちゃん「大阪国際大和田中学校高等学校吹奏楽部も演奏したそうやね」
亀井「はい、話によると『ハンバーガー』のようないろいろな楽器、音色が重なり合った演奏を目指してるそうなんよ」
カメちゃん「面白い表現やなぁー」
亀井「若人の一生懸命の姿は、エエモンやね」
「市民協働のまちおこし」のモデル
カメちゃん「これだけの取り組みをやるには、かなりのみなさんの力があらへんと無理ちゃうのん?」
亀井「そやろなぁー」「かなりのエネルギーが必要やと思います」「街頭で配布されていた案内パンフに、守口・門真ジャズフェスティバル実行委員会の林一朗会長が『今後とも、守口市、門真市が協力して楽しい町おこしになれば幸いです』と挨拶文に載ってたんよ」「『市民の手で、全国に発信していく』ものすご大切なことやと思います」


