笹との競い合いに負けず、深く根が張るサツキ


私の住んでいる千石東町の植樹帯のサツキが、笹に負けないで青々と茂っています。
今年の9月は、全国的に平均を下回る降雨不足でした。(大阪の9月平均降雨量174.9mm、今年9月降雨量51mm)
その影響もあってか、植樹帯のサツキやツツジの多くが葉が枯れて茶色くなっています。
先日の台風や秋雨前線などで枝から新芽が出てきましたが、まだまだ完全に回復していない箇所がたくさんあります。
そんな中で、笹と競合しているサツキやツツジは、深く地中に根を張っているのか、降雨不足に負けないで、樹の勢いを弱らせることなく、元気に来年も花を咲かせるために、頑張っているんでしょうか。
「生き抜こうとする生命力」の素晴らしさを感じます。
