笹との競い合いに負けず、深く根が張るサツキ

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 私の住んでいる千石東町の植樹帯のサツキが、笹に負けないで青々と茂っています。


 今年の9月は、全国的に平均を下回る降雨不足でした。(大阪の9月平均降雨量174.9mm、今年9月降雨量51mm)


 その影響もあってか、植樹帯のサツキやツツジの多くが葉が枯れて茶色くなっています。


 先日の台風や秋雨前線などで枝から新芽が出てきましたが、まだまだ完全に回復していない箇所がたくさんあります。


 そんな中で、笹と競合しているサツキやツツジは、深く地中に根を張っているのか、降雨不足に負けないで、樹の勢いを弱らせることなく、元気に来年も花を咲かせるために、頑張っているんでしょうか。


 「生き抜こうとする生命力」の素晴らしさを感じます。

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2009年10月17日 16:13に書いたブログ記事です。

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