門真国保実態調査活動に参加して

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カメちゃん「亀井議員、10月24・25日の『門真国保実態調査』エライ新聞やテレビで取り上げられてたなぁー」

亀井「マスコミ10社が取材に来てました」「そら、国保の実態調査は、全国ではじめてで、おまけにあれほどの規模の調査は、これまで無かったんよ」

カメちゃん「へー」「国もせえへんかったんか?」

亀井「そうらしい・・・」

カメちゃん「『皆』保険やから?実態調査は、国がやって当たり前違うのん?」

亀井「鋭い!」「けど、やってへんねん」 

カメちゃん「国待ちやったらあかんし『そんなら私らでやらしてもらいまっさ』が出発点なん?」

亀井「そんなとこと違う」「凄かった、2日間で、延べ504人が参加、調査票775通回収したんよ」


予想を上回るアンケート協力の背景にある高い保険料・・・


カメちゃん「エライ沢山参加したんや」「もうチョッと詳しい説明してくれへん」

亀井「私の説明よりも、大阪社会保障推進協議会HPの『Fax通信No.864』『Fax通信No.865』とか着物大好き 事務局長ブログを読んでくれたらエエねん」

カメちゃん「それて、手抜と違う?」

亀井「ハー・・・、同じ内容を紹介しても、芸ない思て・・・」「違う角度から紹介しよかて思て」

カメちゃん「上手いこと言うて、ホンマかいな」

亀井「ホンマやがな」「何から話そ?」

カメちゃん「何でこんなにアンケートが集まったと思てる?」

亀井「『訪問を待ってた』という人が沢山いたんや、『(家に)上がって、上がって』と言われ家にお邪魔したら、お茶出して、一生懸命お話してもらえたという調査員が一人二人やなかってん」「国保加入者の皆さんが、高い保険料何とかして欲しいと感じている事を浮き彫りにしたんと違うかなぁー」「それと、事前(2週間前から1万世帯を対象に2回全戸ビラ配布)2日間の音の宣伝が、相乗効果をもたらした」

カメちゃん「ナルホド・・・」


門真市に求められる、市民と真正面から向き合う姿勢


亀井「それと、感じたことなんやけど、門真の行政当局は、すぐに『市政に関心のある市民が少ない』てボヤクんよ、そやけど、今回それ違ってると思てん」「少ないのは、市民の切実な要望と正面から向き合う姿勢なんよ」「丁寧に知らせていく事が、不十分な結果やと思います」「チョッと硬い言い方やけど『合意形成過程』があまりにも少なすぎる」

カメちゃん「わかる、わかる、『小学校統廃合』問題で、市民にまともに知らせんと、一方的に決まったことを押し付け、市民からエライ反発されたようなやり方やろ」「迅速やなしに拙速」

亀井「そんなことも含めて」「市長が『市民協働』掲げるなら、基本をシッカリ踏まえて、丁寧に市民への説明、シッカリ沢山の市民の声を聞くことをやらなイカン思います」


若いみなさんとの交流で元気が出ました


カメちゃん「チョッと国保から話がずれたさかい、元に戻してんか」

亀井「かんにんなぁー(申し訳ありません)」

カメちゃん「ほんで亀井議員は、何やってたん?この調査活動で」

亀井「会場設営やら地域訪問の振り分けとかやってたんよ」「実行委員長をしたはった長友先生とこの女子大生のみんさんが、よう頑張ってくれはったんよ」「会場設営の時なんか、小走りなんよ、『よっこらショ』なんか無しやねん」

カメちゃん「裏方やってたんや」「若さは、魅力やね」「それだけか?」

亀井「一番良かったんは、打ち上げ会での交流の中で、感じたことなんよ」

カメちゃん「なに感じたん?」

亀井「年代の差とか、世代の差とか、もちろんあるけど、それだけやないと思たんよ」「シッカリ心から訴えたら受け止めてくれるて思たんよ」


「現場合わせ」と「気働き」 


カメちゃん「具体的に言わんと分からんやんか」

亀井「例えば、『現場合わせ』とか『気働き』のこと話したんよ」「そしたら、みなさん真剣に目を輝かせて頷きながら聞いてくれたんよ」「嬉しかった!」

カメちゃん「どんな話したん」

亀井「『現場合わせ』では、どれだけ事前に打ち合わせしていても、実際に行動すると、予想していないことが現場で発生する、そんな時、その状況の下で、最も適切な判断が求められる、そしてその場をしのいで行く、机の上でなく、実践の場で、基本を踏まえ、応用力をつける事が大切、そんな話をしたんよ」

カメちゃん「『気働き』は?」

亀井「集団で仕事をする時は、全体の中で自分がどの位置にいて、何をしてるのか、それぞれは何をしてるのか、これから誰が何をするのか、自分に何をすることが求められているのか、お互いに理解しながら行動する、そんなことを喋ったんよ」

カメちゃん「叩き上げの現場労働者出身の議員らしい話やねェ」

亀井「『勘と経験』が持ち味やから、生協職員時代、中・高校時代の13種類、15箇所でアルバイトが生きてます」私のアルバイト経験

カメちゃん「科学の党、日本共産党の議員が、『勘と経験』あんまり強調せん方が・・・理論的権威も持ってくれんと・・・」

亀井「わかってるやんか、みなまで言いな!」「とにかく、若いみなさんと、目線を合わせながら真正面から冗談も言いながら、肩張らんと接していくことが大事やと実感しました」

カメちゃん「亀井議員が、国保実態調査で元気に楽しくやってたことがようわかりました」

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2009年10月30日 00:50に書いたブログ記事です。

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