豊後高田市の「昭和の町」に行って来ました

亀井「2月18日、大分県豊後高田市の『昭和の町』に行ってきました」
カメちゃん「何してきたん?」
亀井「『門真のまちづくり』の参考にしたい思て」
カメちゃん「参考になったん?」
亀井「もちろんやんか!」
カメちゃん「ほな、いつもの事やけど、説明してんか」
衰退から、年間30万人以上の訪者が
亀井「豊後高田市観光まちづくり株式会社の事務所でいただいた資料によると、市内の中心街からスーパーや銀行が撤退して、ムチャクチャ人通りが減って、廃業する店が出てきたそうなんよ」

カメちゃん「全国そこら中にある、いわゆる『シャッター通り』やなぁ」
亀井「それを、見事に蘇えらせはったんよ」「9年前から『街並み景観統一整備事業』として、始まったんよ、2007年度は、36万人もの人が訪れたそうです」「商店街をどんな風に活性化していくかは、18年前から、検討は始まったんやそうやわぁ」
カメちゃん「『昭和の町』て亀井議員が、何歳位の時のイメージなん?」
亀井「だいたい、小学校3・4年頃かな・・・」「保育園いってるくらいかなぁ・・・」「もうチョッと上かな?」
カメちゃん「エライ幅あるねー」
亀井「そらそうや、22年前まで『昭和』やったんやから」

建築・歴史・商品・商人の4つの再生
亀井「店の外観建築をアルミ製の建具を木製にするとか、『昭和の看板』復元したり各店に代々伝わる道具の展示、お店自慢の商品販売、スーパー形式やなしに対面販売をする」「コミニュケーションを取りながらなんよ」
カメちゃん「亀井議員も何か買うたり、食べたりしたん?」
亀井「昼食に、昭和57年から値段を変えてないという食堂で、『チャンポン』を、学校給食の店で、給食ランチを食べたんよ」
カメちゃん「2軒もハシゴしたんかいな?」「いくら亀井議員よう食べるて、スゴイなぁー、呆れるわ!」
亀井「後で、食べたらよかったて、悔い残したないやんか」「それとアナゴの白焼き買いました」「ウナギの半分くらいの幅の、ウナギと同じくらいの厚みあって、煮つけが美味しい言われたさかいそうして食べました」

洋館建がほとんどなく、高いビルが少ない街並み
亀井「駅前通り、新町2丁目、中央通、桂川を渡って玉津地区、市役所、昭和ロマン蔵と歩きました」
カメちゃん「亀井議員、足痛めてるのに大丈夫やったんか?」
亀井「夕方、痛たなってきました」「歩いてて理解できたんよ」「いわゆるモダンな洋風建築が見当たらんのと、ビルがホント少ないんよ」「昭和30年代の家が全体の8割あったことから、『昭和の町』を思いついたて話、納得やった」
カメちゃん「フンフン」
亀井「それと、新築でお洒落やけど洋館でなく、和風建築が多いさかい、市が条例で建物規制でもしてるか思たら、そんな事はしてへんらしい」
カメちゃん「フーン」

農業倉庫が「昭和ロマン蔵」に蘇える
カメちゃん「それだけ?」
亀井「あと、農業倉庫を活用して2001年に蔵開きした『昭和ロマン蔵』に行きました、3館共通で800円払いました」「3つ蔵あって、東蔵の『駄菓子屋の夢博物館』、『昭和の絵本美術館』、北蔵の『昭和の夢町3丁目館』に行きました。南蔵のレストランは行きませんでした」
カメちゃん「そら、食堂3軒のハシゴはキツイやろ」
亀井「そんな事ばっかり言わんといてんか!」
カメちゃん「冗談・冗談!」「アッ怖わ」「なんか面白いもんあった?」
亀井「『駄菓子屋の夢博物館』のおもちゃの展示はなかなかのもんやった」「館長の小宮祐宣氏の25万点の収蔵品の中から約6万点を展示されてるんよ」
カメちゃん「そら凄いもんやな」
亀井「あれだけ揃うと圧巻やったわぁー」
マイナスをプラスに変える「町おこし」
カメちゃん「豊後高田市のみなさんの取り組み、『門真レンコン』にも通じるなぁー」
亀井「そやねん、逆境をみんなの力で跳ね返して、逆手にとってプラスに変える力、勉強させてもらいました」「『門真のまちづくり』にもヒントになりました」






