園部市長の施政方針―私の発言と似てるけど、違う中身が・・・

カメちゃん「3月定例市議会が、3月1日から始まったけど、どうですか?」
亀井「開会日は、市長の施政方針、議案と新年度予算案の説明がありました」
カメちゃん「何かあったん?」
亀井「詳しい事は、ホームページの門真民報を見てください」「市長の施政方針を聴いてオヤッ?と思た事があるんよ」
カメちゃん「『オヤッ?』って・・・」
亀井「『50年、100年先の将来を見据えた』と施政方針の中で市長が言うたんよ」
カメちゃん「それて、亀井議員が、去年の12月議会の総務水道常任委員会で、第五次総合計画の審議の中で、発言したんとよう似てる?」

言い回しは似てるけど、中身が真逆
亀井「『40年、50年、時には100年先』て・・・」「主旨が、真逆!」「私は、『官から民やとか、民でできることは民へとかいうふうな形で、どんどん本来市役所がやるべき仕事がなくなっていく。土地も財産もお金がないからといっていとも簡単に売られるようなことが繰り返されて、ひょっとして市民文化会館や夜間照明付きグランドが無くなったり、体育館が2つから1つになったままやったらアカンやろ」「市民の財産が失われんように、逆にもっと将来の市民に感謝されるように』と言う意味やねん」
カメちゃん「ほんなら、市長は?」
亀井「1期目から、『門真市を積み過ぎた船』に例えて『行革』で3年間で約104億円も市民サービス切捨て、市民の負担増で浮いた財源で、開発事業をどんどん進める、そうゆう考えが前提の『50年、100年先の将来を見据えた』やないかなぁー」
カメちゃん「チョッと、亀井議員の言うてる、市民サービス切り捨て、市民の負担増てなんか具体的でないなぁー」
亀井「また、一覧表を示すから、まっといてくれる」「詳しく紹介しますから」
カメちゃん「どんなんか、また、教えてや、今日のところは、大目に見ときます」
亀井「すみません」
