まちづくりに生かしたいと東京押上へ―昔ながらのアパートが変身!

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カメちゃん「亀井議員、東京の押上のアパート(スパイスカフェ)に行って来たそうやけど、何しに行ってきたん?」

亀井「門真のまちづくりの参考になったら思て、3月11日の本会議終了後、行ったんよ」

カメちゃん「そのアパートが、まちづくりの参考になるのん?」

亀井「いや、門真に最近、だいぶんと少のうになったけど、『文化住宅(関西の集合住宅)』てあるやろ」

カメちゃん「ふんふん」

亀井「その『文化住宅』を、まちづくりに生かせんやろかと思てるねん」

カメちゃん「そんで、行ったんか」「その押上とか言うところのアパートは、どうやったん?」

亀井「住宅街の一角にあって、ホンマ昔ながらの木造アパートやねん」「ちょっと大阪の『文化とは違うねんけど、うまいこと昔の面影を残しながら、スリランカのカレーがメインのお店と、ギャラリーがあるねん」


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門真「ノスタルジア(郷愁)のまち」出来へんかなぁー


カメちゃん「ふーん」「ほんで参考になったん」

亀井「パキスタンで食べて以来やったわぁ、あのスパイスの香りと味・・・」

カメちゃん「食べたカレーの話はエエさかい」

亀井「ハーァ」「お洒落な落ち着いた店で、次々にカップルやら仕事帰りの女性グループが予約を取って来たはりました」「店午後6時に開店して1時間もせんうちにほぼ満席でした」「まちづくりのヒントみたいなん感じました」

カメちゃん「どんな?」

亀井「まちの佇まいを、そのままにして、溶け込んでる感じ」「東京と大阪・門真とは、ゼンゼン違うけど、門真のまちに溶け込んだ、やり方はあると思いました」

カメちゃん「何べんも聞くけど、それが、何で、『文化住宅』なん?ピンときいひんネン!」

亀井「あんな、以前は門真だけやなしに、京阪沿線には、いっぱいあって、消防車も通れん狭い道の両側に張り付く形で100メートルくらいの通りが何筋もあったんよ、19歳の時、京都の生協から大阪河内市民生協(現パルコープ)に移籍して京阪電車萱島駅を降りて、歩いてビックリした事、今でもものすご印象に残ってるネン」「昔を思い出すネン、郷愁みたいなモンがあるネン」

カメちゃん「亀井議員、かなり歳とったん違う?」「あんまり、昔話ばっかりするようになったら気ィつけなアカンで・・・」

亀井「放っといてんか!」



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高度経済成長を支えた、勤労者の砦でもある・・・


カメちゃん「『文化住宅』てあんまりエエ、イメージないけど・・・」

亀井「確かにそやネン」「フランス人が日本に来て『ウサギ小屋』て言うた事があったんよ、あれて門真の『文化住宅』を視察しての感想やったんよ」「そやけど、その文化(文化住宅のこと)に住んで、頑張って社会に貢献した人も沢山いるし、若い時の思い出、『庶民のまち門真』のシンボルかもしれん・・・」「日本の住宅の歴史としても、残さなアカンとも思うんやわぁ」 

カメちゃん「そんな事は、あんまり考えへんかったなぁー」「ほんで、ノスタルジア、過ぎた時代を思い出すなんかいな・・」

亀井「どんな形で、どんな風に、残していくかは、これからの事なんやけど」

カメちゃん「そんなんもあって、この前、大分県の豊後高田市の『昭和の町』行ったんかいな」「いろいろと考えたり思たりしてるんやな・・・」

 
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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2010年3月24日 00:19に書いたブログ記事です。

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