約115億円の寝屋川流域増補幹線は、第2京阪道路地下河川完成まで使えない?

|

亀井春1.jpg

亀井「4月1日、東部大阪治水対策促進議会協議会の総会に行ってきました」

カメちゃん「総会でどんな事があったん?」

亀井「平成21年度決算報告とか新年度予算、これから”東部治水”でどんな事やっていくかとかの協議がされたんよ」

カメちゃん「亀井議員、なんか言うたん?」

亀井「チョッとだけやけど、”東部治水”に派遣された1年間の感想とか、要望とかしたんよ」


東部治水の役割の大切さがわかりました


カメちゃん「1年間の感想?」

亀井「あんな、『地方分権』て言うけど、『権限委譲』や言うて、国や府から仕事だけ下りてきてそれに伴うお金は満足に出さん・・・」「そんな中で、なかなか、近隣自治体の議員が連携して、国や府に物言うていく場がなかなかあらへんねん」「”東部治水”は、東部大阪の9市が集まった、全国的にも珍しい協議会なんよ」

カメちゃん「ふーん」

亀井「河川は、何市もまたがってあるさかい、1市だけではなかなか治水対策が解決せんことが多いんよ」「それで、各市が力を合わせて、山崩れや浸水対策を国や府に要望や懇談、全国の治水対策の視察したりするんよ」「去年、国の治水事業(秋田・岩手)を視察したんやけど、治水事業だけやなしに、いろんな意味(岩手県は、民主党の小沢幹事長の地元とか・・・)で勉強になりました」

カメちゃん「なるほど」


春亀全身怒.jpg


「一日も早く”寝屋川流域下水道増補幹線”供用開始を」の訴えに、共感の頷きが


亀井「それと、浸水対策として工事やってる、寝屋川市・大東市・門真市にまたがる寝屋川流域下水道・大東門真増補幹線を出来るだけ早く使えるように協議会として、府に働きかけて欲しいと訴えたんよ」

カメちゃん「また何で?」

亀井「あんな、総延長約6キロ、事業費が約115億円の事業なんよ、来年の2月には、全部工事が完了する計画なんよ」「ところが、第二京阪道路の地下に掘り進めてる、地下河川が完成して、そこに流す工事が終わらんと使えへんね・・・」

カメちゃん「それ、いつ工事が終わるん?」

亀井「それが・・・いまだに、正式にいつや発表されてへんねん」

カメちゃん「115億円も使こて出来たのに?」「そらアカンがな」

亀井「その辺の事、みなさんに訴えたんよ」

カメちゃん「そしたら?」

亀井「体揺すって共感の相槌打ってくれるたり、真剣に耳傾けてくれたんよ」

カメちゃん「ふーん」「『超党派』ちゅうやつやな」

亀井「そやねん!」

カメちゃん「住民が安心して暮らせるように、頑張ってもらわなあかん」「亀井議員もこれまで以上に、幅広ろう活動してもらわんとアカンなぁー」

カテゴリ

,

このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2010年4月 2日 23:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「旧暦の「ひな祭り」―土人形や一刀彫の「お雛様」を拝見しました」です。

次のブログ記事は「第二京阪道路平面交差部で清水さんの声を流しながら宣伝」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01