9月市議会の総務水道常任委員会№1―大阪広域水道企業団の設置に反対

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亀井「9月市議会の総務水道常任委員会で、『大阪広域水道企業団の設置』については、反対しました」<門真民報2010年6月6日号/a>、門真民報2010年8月22日号に同問題についての記事を掲載しています
カメちゃん「亀井議員、いきなりの態度表明、唐突過ぎひん?」
亀井「他の議案は、賛成しました」
カメちゃん「それ又、いきなり・・・」
亀井「少し急いでいたものですから・・・すみません」「水道以外は、『門真市職員の育児休業などに関する条例の全部改正』など職員の労働条件に関する条例議案が3件、今年度の補正予算審議、理事者報告3件ありました」
カメちゃん「もうチョッと、詳しぃーに」

議長に市議長議長会で「広域水道企業団議会」の不平等な定数問題を取り上げてと要望

亀井「『大阪広域水道企業団議会』の議員定数が、法律で30人が上限になっています、府下に42市町村あります。それだけでも12自治体は議員を選出する事ができません、その上、これまで大阪府から水をたくさん買っていた自治体上位8自治体と工業用水を買っている地域の2自治体は常に議員を選出できる、他の自治体は府下を4ブロックに分けて交代で選出される」
カメちゃん「そんなん差別違うのん?」「上客と一般客と差つけるん?」
亀井「それで、議長に『府下の議長会で選出基準を見直しをするように頑張ってほしい』と要望しました」
カメちゃん「そしたら?」
亀井「議長も問題に感じていたようで、要望に対して頷いてくれていました」
カメちゃん「そらよかった。他は?」

広域水道企業団の重要な事項を検討する運営協議会に議会代表が参加できない・・・

亀井「カメちゃん、国民健康保険の料金見直しをする時には、法律の規定により国民健康保険運営協議会に諮問する事になっています。そして、公益代表として議会から委員が選出されるんです。ところが、広域水道企業団では、料金などの見直しなど重要事項を審議するにもかかわらず議会代表を選出する事になっていません」
カメちゃん「そんなん、議会軽視違うのん?」
亀井「それで、その点を指摘しました」「そして、理事者に対して、しかるべき場所でチャンと運営協議会に議会代表を入れることを求めておきました」
カメちゃん「チョッと、広域水道企業団のことがわかりました」

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このページは、亀井あつしが2010年9月23日 00:12に書いたブログ記事です。

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