「静岡県地震防災センター」勉強になりました―消防議会の視察

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亀井「カメちゃん、10月26・27日、守口市門真市消防組合議会の視察で静岡県地震防災センター と富士市消防本部へ行って来ました」
カメちゃん「どやったん?」
亀井「とても勉強になりました」「地震に対しての認識や自治体の取り組み状況、地域や家庭での具体的対策が参考になりました」

カメちゃん「もうチョッと具体的に説明してんか」
亀井「改めて、大阪府との比較をしないといけないと思っているんですが、静岡県では、いつ地震が発生しても不思議でないという事を前提にしています」「具体的施策にそれが反映しています」「例えば、静岡県地震対策アクションプログラム2006とか阪神淡路大震災の教訓から『プロジェクト「TOUKAI(東海・倒壊)?0(ゼロ)』の具体化に取り組んでいます。
カメちゃん「へー、何となく大阪よりかなり進んでる感じやね」

亀井「施策の関係でも、木造建築に住んでいる方が各市町村に電話で倒壊の心配があると相談すると、無料で耐震相談に乗ってもらえるんです」
201010静岡地震防災センター2.jpg
カメちゃん「ホー、そらエエやんか!」「もっと詳しい内容は、『プロジェクト「TOUKAI(東海・倒壊)のリンクを見たらエエンやろ?」
亀井「はい」「『誰でもできるわが家の耐震診断』を活用するといいと、説明の中で紹介されました。参考にしてください」
カメちゃん「ありがとうさん」「地域や家での対策てさっき言うてたけど、どやったん?」


参考になった耐震建築や防災グッズ

201010静岡地震防災センター3.jpg 亀井静岡県地震防災センター のホームページを御覧いただければよく理解していただけるのですが、1階の体験フロアーや2階の展示学習フロアーには、自主防災組織がどんな活動をすればいいか、災害時に必要な資材の展示、住居の倒壊から身を守る防災ベットなど興味深い展示がされていました」
カメちゃん「確かに興味深いなぁー」「もうチョッと聞かせてんか!」



201010静岡地震防災センター4.jpg
亀井「はい、『公募防災用品展示コーナー』には、民間等で開発された防災用品が展示されていて、私たちが今回見せてもらった展示は、『簡易トイレ』などでした」
カメちゃん「ふーん・・・」「非常食とかは買いだめもするけど、トイレはあんまり考えてなかったわぁー、そら食べたら、食べただけ出るもんなぁ・・・」
亀井「災害発生時のトイレ問題は、とても重要である事を、元所長の『なまず博士』こと地震防災アドバイザー.小澤邦雄さんから、詳しい説明をしていただいたんです」
カメちゃん「チョッとしか聞かんかったけど、なかなか興味深い内容の視察やったみたいやね」

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このページは、亀井あつしが2010年10月31日 23:54に書いたブログ記事です。

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