思わんところで拍手もらいました―(仮称)自治基本条例を考える市民検討会を傍聴

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亀井「カメちゃん、先日、思わんところで拍手をもらったんです」
カメちゃん「どないしたん?」
亀井「この間、『(仮称)門真市自治基本条例を考える市民検討会』が開かれているんですが、第4回の検討会で議会の事が話し合われると報告があったので、12月16日、党を代表して傍聴に行ったんです」
カメちゃん「亀井議員、第1回目も行ってたなぁー」「そこで、拍手もろたんか?」
亀井「遅れて傍聴したのですが、傍聴席に議員が私1人だったんです・・・」
カメちゃん「共産党以外の与党の議員も傍聴せんかった・・・」「市長の肝いりでやってんノン違うノン?」
亀井「先程も触れましたが、第4回の検討会は、議会が2グループと行政3グループに別れ検討がおこなわれ、各グループから検討内容を報告されました」
カメちゃん「ほんで?」
亀井「議会の内容を報告された方が、突然『数少ない議会からの傍聴者にみなさん拍手を!』と言われ、検討委員のみなさんから拍手を受けた次第です」
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参考になった検討委員からも「議会」についての報告

カメちゃん「まあ?拍手の話は解ったけど、議会の話はどうやったん?」
亀井「『議会、議員の姿が市民に見えない』『政策立案や提言をもっとして欲しい』など、議会・議員としてのあり方の本質を突いて報告がされていました」
カメちゃん「耳の痛い話もあったんみたいやね」
亀井「耳や目を背けるのではなく、真摯に向き合うべきであると思いました」
カメちゃん「ほな!もう『門真市自治基本条例』には、共産党は賛成やなぁー」
亀井「どうして、カメちゃんは、そんなに短絡的なんですか?」「私たちは、今後示された『門真市自治基本条例』の文言をよく読んで賛成する内容か、反対する内容か決めていきます」
カメちゃん「チョッと先走りしすぎました。かんにん!かんにん!」

亀井 「議会について報告された内容の一部を紹介します」
あくまでも私のメモの紹介です。勘違い等がありました場合はご勘弁ください。

*市民にとって、議会は何をしているかわからない
*役割として、条例を決定する、予算の決定、市政運営の監視役、民主主義の実現
*市民への説明責任を果たしているのか
*市長の暴走を止める、独断で決めさせない
*開かれた議会になっていない
*傍聴したいが、傍聴に行けない事もあるので、土日・祝祭日・夜間議会を開いて欲しい。参加出来なくともライブでインターネットで議員がどんな事をしているのか見たい
*28人が22人になったこと適正なのかどうかわからない
*議員の活動が市民にわからない、どうゆう活動をしているのか、要望をどこに行けばいいのか
*選ばれて、支持してくれている人以外の人のところにも行くべき、市民全体の為にやるのが議員のはず
*政策提案が少ない
*議員と行政、市民との関係、口利きをへらす
*議会傍聴が少ない、もっと傍聴に行かないといけないと思った。お客さんが多いほうがいい
*市民のためにまちづくりをする、開かれた、特定の市民でなく、全ての市民の視点に立つべき
*合意形成にあたって、行政の方は受けるだけ?議員同士の話し合いをもっとすべき、フリートーキングでやれば
*議会が儀式的になっている、将来は、無報酬、ボランテア議会のように
*議員が、調査、立案して欲しい
*市民に情報公開するネット、市民が関心を持つ、議員も見られていると自覚する
*議員と市民との意見交換の場が欲しいし必要、議会報告会など市民の声を聞く議会
*議員と行政の関係を明らかにして欲しい。誰に頼まれやっているか記録を残して欲しい。誰でも見られる、どんな判断がされたか知りたい。
*日々の研鑽で専門性を生かし、もっと調べて質問して、レベルを上げて、もっと合理化して

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2010年12月20日 00:03に書いたブログ記事です。

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