勉強になりました、風の本屋さんの「読みあい」

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風の本屋「読みあい」.jpg カメちゃん「亀井議員、左の写真なんなん?」
亀井「これは、2月3日、『風の本屋』さんで開催されている幼児を対象にした『読みあい』の様子です」「偶然、本を購入しようと思って、『風の本屋』さんに行ったらちょうど開催されていたんです」
カメちゃん「『読み聞かせ』と違うのん?」
亀井「ここでは、『教えるのではなく、読み手と聞き手がともに感動する』という立場だそうです」
カメちゃん「チョッと難しいなぁー」

名誉店長の池田節夫さんの『子どもの本は大人の本』 

亀井「正直なところ、私も、『風の本屋』名誉店長の池田節夫さんの書かれた『子どもの本は大人の本』という、わら半紙に印刷した小冊子を読んで少しだけ理解できた程度ですが・・・」
カメちゃん「どんな事が書いたるのん?」
亀井「池田さんの生い立ちから始まるんですが、『読書力は、耳からの時代、音読の時代、黙読の時代の3段階』と書かれていました」「『読みあい』にチョッとだけ参加をさせていただいたんですが、絵本を1歳前後の幼児が楽しそうお母さんに抱っこされながら聞いていました」「読み手が、『ギャー』とか『バウバウ』と擬音を繰り返すと、幼児も一緒になって『ギャー』とか『バウバウ』と真似るんです」
カメちゃん「ホー・・・耳から情報を得てるんやねぇ」
亀井「もう1つ紹介します『子どもの本は大人の本』ということです」
カメちゃん「ナンナン、それ?」
亀井「『子どもの本は、ことばは優しく書かれているが、中身のレベルは大人と変わらない内容が、優しい言葉で、短い時間で深い内容を持った本が沢山ある』というような事が書かれていました」
カメちゃん「フーン」

門真の教育向上に活かしたい

亀井「カメちゃん、私、門真の子どもたちの将来を考えた時、『読書力の向上』が今なによりも大切であると思っているんです」「自らが困難に直面した時、自分で考え行動する力を養う為にも」
カメちゃん「それは、そうや」「いろんな生き方・考え方、方法、情報なんでもあるさかいに」
亀井「ぜひ、門真の教育向上に活かしたいと、『風の本屋』の『読みあい』に参加して思いました」
カメちゃん「亀井議員、期待してるで!」

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2011年2月 7日 23:29に書いたブログ記事です。

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