私が「門真レンコン」にこだわるもう一つの理由

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rentyan.jpg 蓮ちゃん「亀井議員に聞きたいんやけど、なんで『門真レンコン』と『門真の原風景』にこだわってんのん?」
亀井「それは、大阪の伝統野菜を守ること、大阪府下でも貴重な低湿地帯の面影が残り、他市に比べても緑の空間の少ない門真にとって、昔ながらの風景を残していくことがとても大切な事である考えているからです」
蓮ちゃん「フーン、それだけか?」

門真の子どもたちへのメッセージ「マイナスをプラスに」

亀井「もう一つあります」「それは、『門真の子どもたちへのメッセージ』として残したいのです」
蓮ちゃん「ヘー、又、ナンナンそれ?」
亀井「『レンコン』という作物は、お米作りに適さない低湿地を好みます」「先程も紹介しましたように門真は低湿地帯で私の担当している府営門真団地は、千石沼といわれる所を造成して開発されたところです」「門真の先人は、水害との闘いの歴史でした」「お米には不向きでもレンコンにはとても適地で、1950年前後には、輸出していこういう計画まであったそうです」
蓮ちゃん「そやねん」「昔は、見渡す限りのハス田やってん」
亀井「私は、『門真レンコン』の歴史は『マイナスをプラスに』『短所を長所に』の歴史であると思っています」「逆境を跳ね返し、見事に成功した歴史を感じるんです」

厳しい局面に立たされた時ほど笑顔の素敵な人になって欲しい

蓮ちゃん「そやから何か?」「『世界で自分ほど悲しい思いしてる人はおらん』て悲しんでばっかりやなしに、不屈に生きる、しぶとさを持って、したたかに生きて欲しいということか?」
亀井「そうですね」
蓮ちゃん「わからんことないけど・・・」「確かに、門真の子どもらの中には、厳しい経済事情とかいろいろな困難を抱えている子が多いけどなぁ」
亀井「経済的な問題だけではありませんが・・・」「これは私の人生観ですが、人には『喜怒哀楽』があります」「どんな時、人は喜んだり悲しんだりするのか、体で体験した人は強いと思っています」「厳しい局面に立たされた時ほど笑顔の素敵な人になって欲しい」
蓮ちゃん「『門真レンコン』には、『逆境を跳ね返す』というメッセージ性があると亀井議員は言うてるんやね」
亀井「はい」
蓮ちゃん「亀井議員の気持ちを伝えたいんやったら、もっとたくさんの人に訴える事が大事やね」

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このページは、亀井あつしが2011年4月15日 23:27に書いたブログ記事です。

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