東日本大震災調査写真2―岩手県・宮城県
5月9日の夜、岩手県大船渡市にある日本共産党気仙地区委員会に、調味料・日用雑貨・粉ミルクなど救援物資を党地区役員のAさんと届けました。翌日の10日は、大阪からのボランテア受け入れ体制の段取りと調整の打ち合わせ後、大船渡市を発ち宮城県の仙台空港や松島など宮城県の海岸線の被害状況の視察をおこないました。そして12日に帰阪しました。
大震災から2ヶ月が経過し、復興の兆しを感じるところもありました。しかし、地域によっては、いまだ立ち入り禁止区域もたくさん存在しています。
被災現地に身をおくと、息のながい救援と復興支援活動が求められている事を実感します。今、自分に出来る事は、被災地の状況を一人でも多くのみなさんにお知らせする事。救援募金を集め、救援物資を現地に届ける事。震災の教訓を今後のまちづくりに生かしていく事。
