岩手県大船渡市で救援ボランテア活動に参加

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20110503大船渡被災地全景1.jpg 亀井「カメちゃん、4月30日の夜から5月4日まで、東日本大震災の被災地での救援ボランテアと現地調査に行ってきました」
カメちゃん「亀井議員、選挙前から、『なんで今選挙やねん!』『選挙勝ってボランテアに東北行く!』て言うてたなぁー」「そんで、どこに行ったん?」
亀井「岩手県大船渡市の党事務所を訪問し、5月2日は、家の被災を免れたみなさんに食品や雑貨を供給する仕事のお手伝いをしました」「5月3日は、避難所を3ヶ所訪問し要望などの聞き取り活動に参加しました」
カメちゃん「食品や雑貨の供給はどうやったん?」

野菜とトイレットペーパーが瞬く間に無くなる

20110502救援物資供給1.jpg 亀井「野菜が不足しているようで、すぐに品物がなくなりました」「また、ほとんどの方がトイレットペーパーを求められました」
カメちゃん「一部のスパーマーケットは、開店してるけど、いろんな経済的事情から、思うように買物もできんやろなぁー・・・」「物資もなかなか揃わんみたいやけど?どうなん?」
亀井「大船渡市の党事務所から物資を要望する連絡が入りました」「味噌やしょう油などの調味料、レトルト食品、米、野菜、乳児用粉ミルク、シャンプー、洗剤、ラップ、トイレットペーパー等の雑貨、(新品の)春・夏用の下着と衣類、(長方形の)コタツ掛け、ふとんセットなどが欲しいとのことでした」

20110502救援物資供給2.jpg 「東日本大震災救援募金」を引き続きお願いします

カメちゃん「要望を聞いて、どないするのん」
亀井「いま、要望のあった物資を調達している最中です」「5月9日の午後に門真市議会の全員協議会が開催されるのでその後、9日の夜に大阪を立って翌10日に大船渡市に到着予定です」
カメちゃん「届けるにしても、先立つお金はどないなん?」
亀井「あらためてみなさんに救援募金を訴えたいと考えています」
カメちゃん「そらそうやな」「亀井議員、9日の夜から行くて言うたけど、充分安全運転して行ってや」

家の再建は市のビジョンを見てから


20110503避難所訪問1.jpg カメちゃん「避難所の聞き取りは、どないやったん?」
亀井「まず共通しているのは、仮設住宅に一日も早く入居したいということです」「それと、お話を聞く中で、『市のビジョンがどうなるかで、家の再建計画が大幅に変わる』と言われました」「借家住まいの方とのお話の中で、公営住宅の建設の問題も考えさせられました」
カメちゃん「そら、仮設住宅は2年しか住めんもんな・・・」「他には?」
亀井「ある高齢者の方は『やっと落着いてきたら、体に疲れが出てきた』とポツリと漏らされました」「後の、医療やメンタル面のホローの重要性を感じました」

20110503避難所訪問2.jpg これからタタミや家財道具の確保が一苦労

亀井「津波で1階部分に被害を受け、避難所に暮らしながら家の復旧をされた方が、『今後、電化製品など家財道具を揃えていかなければならない、先日、やっと盛岡市内で洗濯機を購入した、タタミが欲しいが手に入らない』と話されました」
カメちゃん「そら大変やね・・・」「被害地域が500キロにもなる、タタミの確保も難しい、どれだけかかるんやろね・・・」
亀井「まさに国難であると、避難所で生活をされている方々のお話をお聞きして痛感しました」「もちろん日本共産党は全力をあげますが、私自身も出来うる限りのことをしたいと思っています」

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このページは、亀井あつしが2011年5月 8日 23:45に書いたブログ記事です。

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