6月議会№1 民生常任委員会―答弁でこれまでの「相互扶助」から「国保は社会保障」

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新人議員を中心に活発な審議

カメちゃん「亀井議員、6月13日から開かれてた6月議会が24日に終わったけどどうやったん?」
亀井「改選後、はじめての民生常任委員会でした。活発な委員会審議が繰り広げられました」『平成23年度国保特別会計補正予算』についての質疑は、これまでにない審議もありました」
カメちゃん「門真の議会では、なかなか珍しい事やね?」
亀井「・・・、そうですね・・・」
カメちゃん「やっぱり新人が多いさかい?」
亀井「委員会の7人中3人が新人議員です。変化を感じました」
カメちゃん「ふーん」
「相互扶助」が強調され続けてきた「国民健康保険」

亀井「一番、私が注目したのは、新人議員が『国保制度の課題は何か』という質問をしたところ、『(国保)制度が破綻している状態と考えている』『(国保は)社会保障である』と答弁をしました」
カメちゃん「そんなん当たり前の事ちゃうのん?」
亀井「カメちゃんの言うとおり、当たり前で当然の事なんですが、これまで『相互扶助』が強調され続けてきたのです」
カメちゃん「ふーん」「おかしいのんと違うのん」
亀井「例えば、2008年6月市議会の民生常任委員会でも『相互扶助の精神で成り立つ国民健康保険制度』と市民生活部長が答弁しているのです」
カメちゃん「ふーん」
亀井「党議員団は、『国保は社会保障である、相互扶助ではない』とことある毎に主張して来ました」
カメちゃん「そんなら、正論が通おったんやね」

 「『学資保険』の差し押さえは慎重に」と他党議員からも 

亀井「そうですね、しかし、門真市の国保は、まだまだ問題も多いのです」
カメちゃん「ナンナン?」
亀井「国保料滞納者に対しての差し押さえ件数が府下の市町村に比べて多いことです(2010年度国保滞納世帯に対する差押え20110603現在大阪社保協調査をご覧ください)
カメちゃん「その資料見たら、『学資保険』まで押さえるんやね」
亀井「そうなんです」「『子どもの将来を踏みにじる行為であり、差し押さえるべきでない』と訴えました」
カメちゃん「そら当たり前やん」「子どもの将来考えるべきや!」
亀井「私が、切々と訴えたところ他党の議員も『(学資保険の差し押さえは)慎重に』と発言をしました」
カメちゃん「切々と訴えたんが良かったん?」
亀井「そのように思いたいですね」
カメちゃん「まだまだ門真の国保、問題あるやろ、亀井議員、これからも市民の命と健康守るために頑張ってや!」


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このページは、亀井あつしが2011年6月27日 22:23に書いたブログ記事です。

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