涙をこれまでの「党創立記念講演」でいちばん流しました
8月1日、恒例の党創立記念講演が東京で開かれました。今年は、創立89周年目です。
私が涙をこぼしたのは
・「大震災―社会的連帯の広がりと、立党の精神にたった日本共産党の奮闘」の中で
日本共産党陸前高田市会議員だった故及川一郎氏が最後まで避難の誘導をされたお話。
・大震災から国民の命を守って―暗黒政治のもとでの不屈のたたかいの歴史
関東大震災での河合義虎共青初代委員長とお母さんのお話。「昭和の三陸大津波」での弾圧される中で、砂間あきこ女史をはじめとする医療救援隊活動と弾圧の歴史のお話。
・政治が大きく変わる歴史的前夜―日本共産党への入党を心から訴える
大企業の中で頑張る日本共産党員の活動の紹介。定年に当たって上司から職場の仲間に対して挨拶を求め、心のケアを担当する仕事をこれからもして欲しい要望されたお話。毎年の模範従業員の表彰、「縁の下の力持ち」を選ぶネット投票で日本共産党員がダントツの一位となったお話。
私が特に怒りを感じたのは
・”財界主導の上からの復興”の押し付けか、”住民合意を尊重した復興か”の中で
ソニーの無法なリストラ計画
・原発問題の中で
国民に隠された被害推定隠蔽、原子炉1基5000億の儲けになる「原子力村のペンタゴン」、「原発マネー」漬けになった大手マスコミ。
バカバカしく怒りを通り越して笑ったところ
・原発問題の中で
濃縮ウランも原子炉もアメリカ頼みで、アメリカのハリケーンや竜巻に合わせ非常用電源が地下に設置された。その結果、津波で電源がやられた。自力で対処できない現状。
私が元気をもらったこと
・”財界主導の上からの復興”の押し付けか、”住民合意を尊重した復興か”の中で
漁業者との連帯
・原発問題の中で
「やらせ」問題をめぐっての草の根の力。「原発1億KW」の計画を半分以下に押さえ込んだ全国のたたかい。
共感したこと
・政治が大きく変わる歴史的前夜―日本共産党への入党を心から訴える
「自然の夜明けは、寝ていてもやってくるが、社会の夜明けは、みんなで力を合わせないとやってこない」。
