2011年4月市会議員選挙で訴えた「市民に見える議会」一歩前進
12月9日、第4回門真市定例市議会が開催しました。少しずつ議会の改革が前進しています。先日、議会改革協議会での議論を経て第4回門真市定例市議会について記載される「議会だより」に一般質問などをした質問者名、各議員の議案に対しての態度が掲載されることが議会運営委員会で確認されました。(詳細は門真民報1901号をご覧ください)
「議会だより」に、質問者の名前を掲載するというのは他市では当たり前のことです。ある意味では、遅すぎると思います。しかしながら一歩前進です。引き続き、市民に見える議会に向けて他党会派にも働きかけていきます。
2011年4月門真市会議員選挙での私の「市民に見える議会」についての訴え
市民のみなさんからよく「議会てナンナン、議員て何してるの?」と聞かれます。議会や議員が何をやっているのかわからない、市民には見えていないからだと思います。ですから私は、ぜひ市民のみなさんに見える議会にするように提案したいと考えます。具体的には、日曜・祝祭日や夜間にも議会を開く、インターネットの動画サイトを使いリアルタイムで審議状況がわかるようにするように提案してまいります。また議会だよりの内容を充実、改善するよう働きかけます。議員定数削減は、市民と議会のパイプが細くなるので反対ですが、議員歳費の削減については賛成です。
