東京都内のまちづくり調査その1―――防災・親水公園

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亀井「カメちゃん、久しぶりです」
カメちゃん「亀井議員、何してたん?私みたいに首すっこめてからに!」
亀井「・・・12月の5日・6日、東京都に調査に行ってきました」
カメちゃん「あんまり嫌味言うの止めとく、ホンでなに調査したん?」
亀井「防災公園、親水公園、自転車道、防災体験学習について調査しました」
カメちゃん「まあー聞こか」
亀井「今回は、江東区の『東京臨海広域防災公園』と墨田区の『大横川親水公園』について紹介します」
2011120607有明1.jpg 亀井「『東京臨海広域防災公園』は、首都圏直下型地震等が発生した時の防災拠点として位置付けられています」「敷地全体が13.2ha(国営公園6.7ha都営公園6.5ha)です」
カメちゃん「どんなもんがあるのん?」
亀井「本部棟、病院、ヘリポート、災害時医療支援用地、多目的広場・草地広場、公園用防災設備があります」
カメちゃん「亀井議員が写真に写ってるとこが草地広場か?」
亀井「はい。歩くと足裏がフカフカしていました」
カメちゃん「フーン」

2011120607有明4.jpg カメちゃん「災害時医療支援用地てどんなもんなん」
亀井「本部棟と病院の間に約1haのスペースがあり、救助と医療活動をする場所になります」「草地に汚水用マンホールや電源等があり資機材対応がされていました」
カメちゃん「それと、公園用防災設備てどんなん?」
亀井「電源・LAN端子内蔵型照明柱、防災パーゴラ(左の写真)、仮設トイレ用排水設備、かまどベンチが設置されていました」



2011120607有明3.jpg カメちゃん左の写真が、イスがかまどに変身する、かまどベンチか?」
亀井「そうです」
カメちゃん「それで、この防災公園を見て参考になったんか?」
亀井「はい、これほど大規模な施設を門真で整備するのは無理ですが、災害時医療支援用地、多目的広場・草地広場、公園用防災設備等とても参考になりました」
カメちゃん「調査するだけではいかんで!しっかり門真市民の為に役に立ててくれんとアカンで」
亀井「ご指摘の通りです」


5つのゾーンがある大横川親水公園

2011120607親水公園1.jpg カメちゃん「亀井議員、同じ公園やけど、大横川親水公園てどんなもんなん?」
亀井「墨田区のJR錦糸町駅の近くで、1993年に大横川を約1.8kmの区間を埋め立て、イベント広場左の写真、釣堀、滝やせせらぎ、湿地帯、ゲートボール場など5のゾーンで構成された区立公園です」
カメちゃん「フーン。門真の古川くらいのイメージやね?」「門真でやったら、財政が持たんな・・・」
亀井「そうですね。しかし、今後の公園づくりの参考には充分なりました」「門真市の財政規模に見合った、門真の水郷、原風景を残した、親水公園をみなさんといっしょにつくっていきたいですね」
2011120607親水公園2.jpg2011120607親水公園3.jpg

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2011年12月11日 00:10に書いたブログ記事です。

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