東京都内のまちづくり調査その2―――モデルになっている自転車道へ
カメちゃん「『調査その2』は、自転車問題」
亀井「はい、江東区亀戸の自転車専用道と渋谷区幡ヶ谷の自転車レーンを調べに行きました」
カメちゃん「何で自転車の道調べたん?」
亀井「市民のみなさんから、自転車と歩行者の問題について要望される事が多いからです」
カメちゃん「そう言われたら、自転車と歩行者との事故がアッチコッチであるもんね」
亀井「そうですね。歩行者、自転車、自動車がそれぞれ別々に通行できるように改善出来ればと思っています」
難しさを実感した自転車道のあり方
カメちゃん「それで、見てきてどうやったん?」
亀井「江東区亀戸の自転車専用道は、完全分離されていました」「渋谷区幡ヶ谷の自転車レーンが水色にカラー舗装されていました。」
カメちゃん「どっちがどうやったん?」
亀井「幡ヶ谷の自転車道には、自動車の駐車や停車が多く歩道を走っている自転車を見受けました」「亀戸の自転車専用道は、完全分離され現地に行ったときは、ほとんどの自転車が自転車道を通行していました」
カメちゃん「けど亀井議員、亀戸の自転車の道、チョッと狭いの違う?歩道と車道の部分をもう少し工夫したらもっとエエと思うなぁー」
亀井「幅員が狭い為、自転車同士の事故の危険については、地元からも声が出されいるそうです」
カメちゃん「そらそうやなぁ・・・エエ方法考えていかな」
亀井「改めて、難しさを実感しました」「しかし、門真市の現状を考えると、自転車対策は放置できない課題です」「門真のまちづくりにとって重要です」
カメちゃん「えらい力入れて言うけど・・・」
亀井「はい。門真市は、平坦な土地柄もあり自転車にはとても適したところです」「ただ、幹線道路を含めて歩道を確保出来ない箇所がとても沢山あります」「それと、駅前などの駐輪対策も深刻です」「先日も、近所の年配の方が、出会い頭で自転車同士の事故に遭いました。幸い軽症で済みましたが・・・」
カメちゃん「亀井議員、一朝一夕に事は運ばんかも知れんけど粘り強うに取り組んでんか」
亀井「そのつもりです」
