東京都内のまちづくり調査その3―――模擬災害を体験
カメちゃん「『調査その2』は、防災」「どこいったん?」
亀井「墨田区にある東京消防庁の本所防災館に行ってきました」
カメちゃん「亀井議員、今年は防災で頑張ってるなぁー」「東日本大震災や台風12号被災地へのボランテア、議会での防災問題についての質問」
亀井「はい、あの東日本の太平洋沿岸の津波被害、那智勝浦町の山津波を目の当たりし、対策といざという時の備えの重要性を痛感しました」「それで、防災訓練もかねて訪れました」
カメちゃん「そうか・・・わからんでもないなぁ」
都市型水害体験コーナーで水の恐ろしさ実感
カメちゃん「そんで、その本所防災館でどんな体験したん?」
亀井「午前9時10分から午前11時まで、 防災シアターで地震を想定した映画を見た後、都市型水害、地震、消火、応急手当それぞれ体験しました」
カメちゃん「結構長い時間やね」
亀井「はい、しかしあっという間に終わりました」
カメちゃん「もうチョッと詳しいに教えてんか」
亀井「都市型水害の体験は、地下のドアや自動車が浸水して水圧がかかっているドアの開放という想定でした。これほど水が重いのかと実感しました。特に、自動車のドアを開ける困難さですね。座った状態で力を入れにくく、10cmは少し力を入れると開きましたが、20cmになると10秒の制限時間をオーバーしました」
カメちゃん「フーン」「結構怖いもんやね」
カメちゃん「次は?」
亀井「地震体験です」「室内を想定した設定で、阪神淡路大震災や長周期地震等の体験できました」「体験は、グループ単位で、リーダーを決め、リーダーの指示に従い湯沸し器の種火を止め、ドアを開くという設定です」
カメちゃん「ナルホド」「揺らされているだけではアカンねんな、その場の状況に合わせていわゆるシュミレーションがいるんやね」
亀井「そうなんです」「阪神淡路大震災を体が思い出していました」
カメちゃん「恐ろしかったなぁーあの時は・・・」
カメちゃん「消火、応急手当はどうやったん?」
亀井「消火は、大型のスクリーンに向けて、消火器で燃えているストーブの火を消す設定になっています」「画像相手だからと舐めてはいけません。正確に火元へ消火しないと炎上してしまいます」
カメちゃん「ホー。ナルホド」「応急手当は」
亀井「人形を使っての心肺蘇生法を習いました」
カメちゃん「他にもあるのん?」
亀井「煙、暴風雨体験もありますが、今回は体験できませんでした」
カメちゃん「亀井議員、2日間、アッチコッチ行って来たことシッカリ門真のために活かしてや!」
亀井「もちろんです!」
