大阪府議会で門真団地の諸問題を取り上げてもらいました

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20111209堀田議員と門真団地 005.jpg 2011年12月19日、堀田文一府会議員に府営門真団地の現状の問題点について、府議会の都市住宅常任委員会で取り上げていただきました堀田府議の質問。(府議会中継の都市住宅常任委員会をクリックし、2011年12月19日 堀田文一質疑をクリックしてください)

府営住宅に住んでいるみなさんから、「民間業者が府営住宅を管理するようになってから剪定が充分に実施されず、ベランダまで枝が張り出している、何とかして欲しい」、「玄関ドアの塗装が剥げ落ちているのにほったらかし、どうにかならんのか」と声が寄せられ、WTCにある府住宅管理課に現状の写真も示し改善を要望しました。堀田府議に相談したところ、「12月12日に現地調査をしたい」と連絡が入り、府営門真団地を案内しました。そして現地調査を踏まえ、30分の持ち時間のほとんどを割き門真団地の問題を取り上げていただきました。

ホームページ「こんにちは堀田文一です」 堀田文一府議(豊中市選出)の府議会日記転載
亀井議員の案内で門真団地を回る。門真団地は、2年前から民間業者が府営住宅を管理している団地。業者は、安い価格で管理を請け負ったせいか、樹木の剪定がほったらかしで、窓やベランダに高木の枝が入って来るという苦情が相次いでいた。亀井議員が府住宅管理課に苦情を申し立て、私も都市住宅常任委員会で取り上げた結果、樹木の剪定は行われていたが、切りすぎという問題も生じていた。  門真団地は2300戸のマンモス団地。建て替えが計画され、数年前き家があり、新入居者がいないので高齢化が進み、剥げた塗装もほったらかしになっている。何とかして欲しいとの住民の声を聞いた。

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このページは、亀井あつしが2011年12月30日 23:17に書いたブログ記事です。

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