ホームに「転落防止可動柵」のある多摩モノレールを見学

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20120214モノレール1.jpg 2月14日、多摩モノレールのホーム「転落防止可動柵」を見学しました。

多摩モノレールは、1986年に会社設立、1998年から開業。2000年に全線開業。全18駅のホームに「転落防止可動柵」が設置されている。

大阪モノレールは、1980年に会社設立。1990年から千里中央から南茨木(6.6km) 開業。1994年柴原から千里中央(3.6km) 開業。1997年、大阪空港から柴原(3.1km) 開業。1997年、南茨木から門真市(7.9km)開業。1998年彩都線・万博記念公園から阪大病院前(2.6 km)開業。2007年、彩都線・阪大病院前から彩都西(4.2km)開業。ホーム「転落防止可動柵」の設置箇所は無し

20120214モノレール3.jpg 大阪モノレールもせめて、1997年の大阪空港から柴原間と南茨木から門真市の開業時点から、多摩モノレールと同様に、ホーム「転落防止可動柵」が設置されていたら、昨年12月に発生したような痛ましい転落死亡事故は無かったと改めて思いました。参照ください

先日も紹介した「転落防止可動柵」設置申し入れのように、大阪モノレール(大阪高速鉄道株式会社)は、平成27年までの「中長期計画」に安全対策として、ホーム「転落防止可動柵」設置計画はありません。

私は、引き続き、粘り強く早く設置されるように、みなさんと頑張らなければと現地見学をして思いました。

20120214モノレール 4.jpg 20120214モノレール 5.jpg 20120214モノレール6.jpg 門真モノレール.jpg











右側の写真は、大阪モノレール門真市駅ホームの鉄柵とモノレール車両

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このページは、亀井あつしが2012年2月15日 22:02に書いたブログ記事です。

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