9月市議会が閉会 一般質問で3つの浸水対策提案しました

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 9月26日、9月定例市議会が閉会しました。昨日は、8月14日に発生したゲリラ豪雨による被害の現状と対策、今後の対策、市長が被害発生日から20日まで市役所に登庁しなかったことについての一般質問をしました。26日は、公明党が提案した「中小企業の成長支援策の拡充を求める意見書」の賛成討論をしました。
一般質問・再質問、答弁

 私が議員になって今回初めて一般質問が2日間おこなわれました。各議員から積極的な提案がおこなわれ、立場の違いはあっても勉強になる質問がたくさんありました。
 今回もまた、東前市長の時代が懐かしくなってしまいました。自分自身のことについて質問されているのに人に答えさせる園部市長・・・。東前市長なら、自らの政治姿勢を問われたら、人に絶対答弁なんかさせませんでした。人それぞれかも知れませんが、政治家としての矜持、価値観が違うみたいです。

浸水対策の答弁で

1,広報「かどま」で具体的な(浸水)対応策の掲載検討
2,水防訓練について、今後具体化も含め調査研究
3,(10分間降雨測定が可能な)雨量計を(国道163号以南に)増設を検討
4,建築物への浸水対策につい喫緊に大阪府建築士事務所協会に対し要請をする予定
5,市役所横の防災機能を有する公園予定地、第1中学校跡地の広場予定地の地下に、
  雨水貯留槽の設置を予定している。

3つの浸水対策の提案
 
 私は、今回の浸水被害が市域全域であったことから今回「『門真市地域防災計画』から見てどうだったか?」という角度から市役所の各部局における役割分担などについて質問しました。また、、減災の立場から、すぐに実施可能なこと、制度的に検討すべき課題、まちづくりのなかで検討すべき事、以上3つの提案をしました。      
 

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このページは、亀井あつしが2012年9月26日 21:59に書いたブログ記事です。

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