門真のみなさん!志位VS「ザ・ニュースペーパー」をぜひご覧ください

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 日本共産党の志位和夫委員長が9月2日、ラジオJFN番組「ザ・ニュースペーパーの『PEOPLEから日曜日の朝刊・世界を笑え!』」に出演しました。コント集団「ザ・ニュースペーパー」のみなさんから、いろいろなツッコミがあり私自身「へー」という感じでした。志位VS「ザ・ニュースペーパー」

私が一番共感したところ

志位
災害が起こったとき、現状では自衛隊しかできない活動があることも事実ですから、それはもちろん認めています。私も被災地にうかがうと、自衛隊と共産党のボランティアが一緒になってやっていますから。
福本
 それは、いい瞬間ですね。
山本
 すごい光景だ、それ。
志位
 「ご苦労さまです」というと、向こうも敬礼して(一同笑い)、そういうふうになります。

 上記の部分でした。それは、私自身が、昨年4月30日から数日間、岩手県と宮城県へ行きボランティア活動に参加した時に感じた事と同じだったからです。
 現地は、言葉が出ないほど凄まじい破壊の痕がこれでもかこれでもかと続いていました。その中で懸命に救援やガレキ処理に従事する自衛隊員のみなさんの姿には頭の下がる思いでした。
 私も志位さんと同んなじように「ご苦労様です」と自然と言葉がでました。そうすると敬礼してもらいました。志位さんの言葉に思わず、その時の光景が浮かび上がりました。

 他にも志位さんと「ザ・ニュースペーパー」とのやり取りで印象に残ったのは、天皇の被災地訪問、韓国大統領の不適切な天皇謝罪問題、印象深い政治家などなどです。

 最後の、リスナーへのメッセージで、志位さんが「政治は、変わるときは、変わります。いま国民のみなさんが声を上げだしています。日本の歴史がガラガラと変わる前夜みたいな感じがします。」と言われました。思わず胸が「ジィーン」としました。
 私は、ふと京都の伏見「寺田屋」に掲げてある、歴史に名を連ねる若き志士の面々が一同に会している写真が目に浮かびました。
 局面、局面は厳しくとも、真の志士が歴史の歯車を動かす。

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2012年9月11日 20:38に書いたブログ記事です。

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