総選挙後 みなさんに支えられている日本共産党を実感

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 12月16日の衆議院選挙後、日本共産党がどれだけ有権者のみなさんに支えられているか実感しています。議席を減らしたにもかかわらず選挙後、募金を封筒に入れて届けていただきました。お礼を述べると「気持ちだけです」「そんなにお礼を言われると恐縮します」と言われます。涙がグッと出かけます。励まされました。


 年末の関係で集金を早めにしています。「もうチョッと増えてもらわんとアカン」と言われます。行く先々で、「頑張ってね!」と激励されます。「以前はそれ程に思わんかったが、共産党は道をそれんところがいいね」と言われました。選挙までの約束の「しんぶん赤旗」、「かまへんよ、取るよ」と言ってお釣りの200円をカンバしていただきました。


 みなさんを励まさなアカン私が、みなさんに励まされています。清水ただしさんが、「たたかいに終わりはない」と言われました。ホンマそや思います。北原洋子さんが、「両親が、昔は議席どころか何票増えた言うて得票増を喜んだ」と言われました。そやなーと思います。


 私が元気なくして誰が喜ぶか?それ考えたら・・・


古い政治は、ほっといたら変わりません。自分らが強なるしかないです。

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このページは、亀井あつしが2012年12月23日 17:42に書いたブログ記事です。

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