2013年度№2 「三陸ワカメ」の普及で東日本大震災の支援

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201309養殖ワカメの碑.JPG  昨年から被災地支援として取り組んでいる、岩手県大船渡市特産養殖ワカメの普及活動を紹介します。2013年は、テスト供給も含め7月と11月に普及活動に取り組みました。2014年は、北浜わかめ組合・虹の会の皆さんの生産されたものを普及しています。3・4月分は、新物で250グラム500円で供給しています。

「東日本大震災復興支援委員会ニュース」より

被災地の生業・生活支援を!お願いします!
 日本共産党北河内地区委員会と同行政区後援会は、10月11日から15日にかけ、被災地、岩手県大船渡市へボランティア活動と被災地の仮設住宅への訪問など、現地で今何が要望されているのか現況把握するため地区副委員長、現職市議、後援会代表を含め6名で訪問してきました。 大震災・原発災害から2年8カ月が経過、現在も被災地では復興に向けて懸命の努力が続けられていますが、生活と生業の再建はすすんでいません。さらに高台移転も遅々と進んでおらず仮設住宅生活から、「将来の生活設計の展望や希望がもてない。」など切実な声がよせられました。来年4月から消費税増税が実施されれば被災地を塗炭の苦しみの中に放り出されることは火を見るよりあきらかです。 私たちに何ができるのか?被災地の住民のみなさんが、“普通に暮らし続けていける”地域として復興できるのか?日本共産党岩手県・気仙地区委員会のみなさんと相談し、継続して協力、共同できる取り組みの一助として 漁師が丹精込めて育てた海の幸、わかめ発祥の地・大船渡市特産、肉厚で美味しい「わかめ」の物資斡旋に取り組むこととなりました。(継続して毎年、4月、7月、11月に取り組むこととしました。) 日本共産党北河内地区内の党員・赤旗読者・後援会員のみなさんの大きなご支援、ご援助、ご協力をお願い申し上げます。
★ 2013年10月    東日本大震災復興支援・日本共産党北河内南活動委員会

息の長い支援活動が何より大切と思っています。

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このページは、亀井あつしが2014年4月 1日 00:40に書いたブログ記事です。

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