2014年の私の防災に関する取り組み

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 阪神淡路大震災から20年を迎えようとしています。あの朝の恐怖を今も忘れることができません。文化住宅の一階の部屋で、次男が妻のお腹の中、3歳の長男を包み込み、選挙のストレスからきた背筋痛に堪えていました。 

 2014年も西日本をはじめ全国各地で記録的な豪雨災害、御岳山の噴火、豪雪などで甚大な被害が発生しました。災害によって亡くなられた皆様に心から哀悼の意を表します。また、被災された皆様、お見舞い申し上げます。

 災害に強いまちづくり、災害が発生した後の対応、課題は山積です。市民のみなさんの命と財産を守れるまちづくりに少しでも役立てればと思います。

 私が昨年取り組んだ防災に関する活動を少し紹介させていただきます。

1.東日本大震災の被災地の岩手県大船渡市で三陸ワカメの養殖を取組まれている、「北浜わかめ組合虹の会」から取り寄せて普及活動に取り組みました。残念ながら、在庫不足で当初は3回普及する予定でしたが5月のみの供給となりました。2015年は、1年分を予約しようと考えています。2014北浜ワカメ組合.JPG 

2.仙台市で開かれた、「被災地で学ぶホンモノの地方自治体」第56回自治体学校 に参加して学んできました。東日本大震災の被災地からのリレートークに登壇した、岩手県大槌町包括支援センター主任主査の岩間純子保健師の発言には涙が止まりませんでした。門真市長が掲げている「少人数行政」は、つくづくアカンと思いました。

3.8月16日からの豪雨によって甚大な被害を受けた福知山市(京都府)に 21日、ほりお晴真雇用・福祉対策委員長と災害支援と義捐金を届けに行ってきました。

4.自治体学校で学んだことや福知山災害支援の体験を踏まえて防災問題について9月市議会で一般質問をしました。

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このブログ記事について

このページは、亀井あつしが2015年1月14日 00:10に書いたブログ記事です。

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